2008年10月13日

「きものの喜」へ行く

 「きものの喜」に行ってきた。
 いつも行きたいと思いつつ、なかなか都合がつかず、実に1年ぶり。前に行ったときはeribowと共同ブログやってて、彼女もスタッフだった。そのつながりもあって、着物友達にたくさん会えるイベントだ。

きものの喜じゅんさん.jpg 受付のじゅんさん。すてきな七宝焼き(手作り!)の帯留をしてらして、思わずオーダー。

 前と同じ会場なんだけど、ディスプレイも手作り商品もなんだかグレードアップしていて、見るのが楽しい。スタートには出遅れたので、結構売れてしまったものもあったようだけど。 
 お土産にかわいいミニ針山をいただく。これもじゅんさん手作り。ペットボトルの蓋を利用したアイデアグッズだ。

kemiさん作品.jpg kemiさんのつまみかんざし作品。前も買ってオーダーまでしているのに、また買ってしまった・・・ちなみに、左端の白の花のピン留め2つ。娘達にお土産、のつもりだけど自分で使ってしまうかも。ほんとは簪に惹かれたんだけど、髪を切ってしまって使えないんだよね・・・

お直し和裁.jpg 「お直し和裁研究会」のミモザさんと百合さん。今回は2Fの会場でシュシュづくり講座。百合さんが持っている看板はミシン刺繍でつくったものだそう。
 かわいい布がたくさん。今回は次の予定があったので、他の人がつくるのを見るだけ。次はちゃんと参加したい・・・

きものの喜.jpg 写真はkemiさんに撮っていただく。今日は父方の祖母(もう亡くなっている)が私の母に見立てたという紬。
 いつもコーデに悩んであまり着たことがなかったのだけど、今日はなんとなくはまったかな。帯は白の綿紬。暗い紫の帯締めに小さな鼈甲の帯留。
 半襟は写真だとわかりづらいけど、この前シソで染めた木綿の刺繍布。白よりも落ち着きがいいような気がする。

シネマ歌舞伎.jpg 会場で落ち合った友人達と、じゅんさんのHPで紹介されていた、ソニービルの「シネマ歌舞伎展」へ。
 展示会というか、ほとんどソニーのプロモーション的なイベントだったし、見られる特別映像はまさに「CM」なんだけど、なかなか面白かった。ハイビジョンで見る歌舞伎も、ライブとはまた別物として面白いかも。

posted by みず穂 at 22:25| Comment(6) | TrackBack(0) | 着物でお出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする