2009年01月03日

正月ウール着物

あけましておめでとうございます!

初日の出.jpg
 今年は私の実家で年越し。
 初日の出、きれいだった〜(携帯写真だけど)。

 年末はばたばただったけど、実家ツアー(私の実家→夫の実家)ではひたすらごろごろ。ありがたいことだ。

正月着物1.jpg
 恒例の正月ウール着物。ウール着物で外に出るのは久しぶりだ。

 今年は次女も、十三参りのついでに買ったウールアンサンブルを着るというので一緒に着る。まだちょっとサイズが大きいのでおはしょりがどうしても余っているんだけど(もう1本紐使って調整しようかと思ったけど、きゅうくつそうなのでやめた)、琉球文様ちっくな柄がかわいい。

 私のウールは、着物着はじめの頃に愛用していたもの。最近着なくなってしまっていたので、箪笥の底から出してみた。
 帯がおそろいの黄色。素材は次女がウールで私が木綿。この帯、久しぶりにしたらちょっと固くて窮屈だった。
 半襟は自分で玉ねぎで染めた木綿レース。実家でごろごろしているときの写真なので髪ぼさぼさ〜。

犬と遊ぶ.jpg 実家の犬と遊ぶ次女。犬の毛が抜けて着物にくっつくので割烹着を着せてみた。が、上半身だけなのであまり意味がなかったかも・・・


初詣.jpg 夫実家へは矢絣のウールに赤の博多半幅帯で。やわらかい帯なので、こちらの方が格段に楽。一軒家で寒いので、長襦袢でなくてタートルネックを中に着る。下にはスパッツ着用。大判ストールに長手袋で防寒はばっちり。

 娘達と近所の神社に初詣に行く。娘も中に着こんでいるので、袖から何か覗いちゃってますがご愛嬌。足が大きくなってきたので、私の赤の柄足袋を履かせてみた。下駄で歩くのもうまくなってきた!


 ウール着物は「全身セーター着ている」感じでとても暖かい。でも、着ていてうきうきはしなくなってきたなあ。最初は着物の形をしているだけで嬉しかったんだけど。
 すべりが悪いので、袖や裾のもたつきも気になる。手入れの楽な普段着としてあっという間に広まって、でも長続きせずに廃れてしまったのがわかるような気もする。

 そんなことをつらつら考えつつ、正月も終わる。
今年もよろしくお願いします!

posted by みず穂 at 21:46| Comment(6) | TrackBack(0) | 着物でお出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする