2010年01月13日

紬で新年会

今年最初の着物でお出かけは、新春コンサート&新年会。

紬アンサンブル.jpg 祖母ゆかりの紬のアンサンブル。
 着物の方は何度も着ているが、アンサンブルとして着たのは初めてかも。年始につくったばかりの羽織紐を使ってみた。

 この着物は、私の母に義母である祖母が誂えたもの。でも好みに合わなくて一度も着てなかったりする。
 最近友人に聞いたのだが、この紬は山形のものらしい(長井紬だっけか? 聞いたのに忘れてしまった・・・)。祖母は山形の人なので、地元の特産を誂えてあげようと思ったのかなあ。生きているうちに聞いてみればよかった。
 いつもコーデに悩む個性的な色なのだが、着ていてしゃきっとするし、軽くてとても着やすい。


 この写真では、羽織紐にぶつかるのであえて中に入れているのだが、
この日のコーデは帯留がポイントだった。

鶴の帯留.jpg  







 着物友、じゅんさんのお手製、七宝焼の帯留。稲鶴を希望してつくっていただいた。
 まだ納得いく仕上がりでない・・・とのことだったが、お正月にぴったり。じゅんさんありがとう!
posted by みず穂 at 23:17| Comment(3) | TrackBack(0) | 着物でお出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
すてきな柄の紬ですね。花柄よりこういう抽象柄が好きな私です。
色は普通の青系に見えますが、実際はもっと鮮やかなのでしょうか。
長井紬って、米沢紬の種類ですよね。別名としてイコールで呼ばれる場合もあるようです。
そういえば叔母からもらった紬、呉服屋さんに見ていただいたら「たぶん十日町紬」とのこと。母方は新潟なので、叔母も故郷のものを愛したのかもと思いました。

じゅんさんの七宝の帯留、すてきです。七宝は思った形にするのがとても難しいそうですが、みごとに稲鶴に見えます。
私もじゅんさんの作品、買いました。私のは椿なので、赤がいいアクセントになってくれます。

Posted by 紅子 at 2010年01月15日 11:32
遅ればせながら、今年もよろしくー☆
こういうパキっとした色目の着物を見るとワクワクしちゃいます。
このコオーディネイトも控え目でいいなーと思いますが、着物のコバルトブルーに対抗するような色目の帯、焦げ茶、金茶とか、ターコイズやピンクでも合うのでは。お手持ちの帯なら、帯締めを鮮やかな濃い青(コバルトブルー、ロイヤルブルー)にしてもまた楽しそうと思いました。
Posted by ぶり at 2010年01月16日 14:48
>紅子さん
コメントありがとうございます!
そうですね、実物はもうちょっと鮮やかです。いかにも紬っていう感じの光沢があるんですよね。
何紬だったか怪しいのですが、私にそれを教えてくれた方は同じ柄で色違いを持っているとのこと。その紬にはよくある柄のようです。私はあまり他でみたことがないのですが・・・

七宝焼きって難しいんですね。足の細いところが大変だったとおっしゃってました。椿は七宝の質感に似合いそう!

>ぶりさん
コメントありがとうございます。今年もよろしくお願いします!

ターコイズやピンク、いけますか! 今度やってみようかな。
どうも、何をあわせてもぴたっとこない気がしてました。
鮮やかな帯締めもいいかもしれませんね。どうも無難になりがちなので・・・いつもありがとうございます。
Posted by みず穂 at 2010年01月17日 22:01
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