2017年01月17日

シネマ歌舞伎「阿古屋」&白洲正子ときもの展

昨日はシネマ歌舞伎「阿古屋」を見に行きました。
シネマ歌舞伎.JPG

シネマ歌舞伎、結構好きです。
お得な特別鑑賞3枚セット券というのを買って、「歌舞伎NEXT 阿弖流為〈アテルイ〉」「スーパー歌舞伎U ワンピース」と見、最後が「阿古屋」でした。

阿弖流為は歌舞伎というより、劇団☆新感線のゲキ×シネ見てるみたい。「ワンピース」もそうだけど、伝統芸能というよりは今時のエンターテインメントな感じ。スケール大きくて豪華で、役者の魅力もたっぷりで、すごくお得感ありました。
今回の「阿古屋」はまた全く趣が違って、半分ドキュメンタリー。歌舞伎の裏側や稽古風景、スタッフの動きもかなり詳細。正直、後半の演目そのものよりこっちがおもしろかったような。舞台は思ったより短くて動きが少なく(お琴と三味線と胡弓の演奏がメインなため)あれ? もう終わりなのか、という感じでした。
演奏はあれだけクローズアップだと、本人が弾いているのとそうでないのが気になってしまい・・・
舞台でみたらまた違う印象だったかも。

シネマ歌舞伎のあと、白洲正子ときもの展、最終日にかけこみ。
白洲正子.JPG
混んでましたが、じっくりみられました。普段着ぽいものが多いので(もちろんいいものなのでしょうが)、「うわあきれい」とテンションあがる展示ではなかったですが、行けて良かった。もうちょっと明るい光で見たかった気もします。めだかの着物と百人一首に心引かれました。

寒い日だったので、結城紬に半幅、その上にコートで。
結城.JPG
しつけつきのものをリサイクルで買って、着るの2回目。
まだなじんでないですが、軽くて暖かいです。
半幅は貝の口で。映画の時は楽ちん優先。
posted by みず穂 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 着物でお出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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