2017年01月18日

日舞お稽古覚え書き たけくらべ その1

お稽古の覚え書き。

たけくらべ、2回目。
1回目は
♪浮かれ鴉(がらす)が二羽三羽
 飛んで廓の 見返り柳
 美登利と呼べど 色も香も
 まだ春浅き 前髪や

までで、2回目は
♪恋の京町 揚げ屋町
 桜散る夜の まり唄も
 紀州なまりの あどけなさ
 おはぐろ溝に うつる灯や

まで。ここまで下駄(ぽっくり)を履いて踊るパート。
足袋でしか踊ったことないので、まずはこれが難関。
試し履きさせてもらったが、視線が高い!
前に体重をかけないこと。足は土踏まずに重心。腰をぐっとまっすぐ落とすこと。
体幹と姿勢キープ、がんばらねば。

「たけくらべ」は結構ストーリーがはっきりしている曲で
ここまでは子どもらしい無邪気さで可愛く踊るのがよいようだ。
(後半は切ない感じになるが)
ふりは流派によって全然違うけれど、
教わっている「藤陰流」は、結構歌詞を活かしたふりが多く
「浮かれ鴉」では羽をぱたぱた、「見返り柳」では振り返り、みたいな感じで
覚えやすくて助かる。ただ、子供の表現だからか、動きが速い!
今のところ曲のテンポについていけてない(^_^;

「桜散る夜の」で桜の花びらをふっとふいたり
まり唄も〜以降でまりをついてまわったり
今までやったことない動きが多くておもしろい。
ちょっとパントマイムぽいというか。お芝居ぽくて楽しめそう。
踊る本人が楽しいのと、見て楽しめるレベルはかなーり開きがあるけども。

本番は7月末。半年かー。精進します。
posted by みず穂 at 21:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本舞踊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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