2017年02月24日

マリー・アントワネット展行きました

もう一昨日のことになってしまいましたが。
マリー・アントワネット展」いってきました。

ずいぶん前に前売り券買っていたものの、一緒に行きたいという娘2人となかなかタイミングがあわず、最終週に駆け込み。

平日だからと甘くみてゆっくり出たら、「2時間待ち」の表示が!
前売りを持っていたので優先的に入れはしたのですが
それでも入場までに1時間以上かかり、入ってからも結構な行列。
あまりゆっくり立ち止まれない感じでした。

でも、充分な見応えでした。
そして自分のフランス革命の知識が、ほぼ100%「べるばら」だということも再認識。
(しかし、まだ二十代の漫画家が、ネットのない時代によく調べたなーと改めて感動。
子育てや首飾り事件など、史実とフィクションの織り交ぜ方もすばらしい!)

マリー・アントワネットはファッションリーダーだっただけではなく、インテリアや食器までこだわっていたんですね。
お部屋再現.JPG

唯一撮影OKだった私室の再現。
意外とごてごてしてない。上質シンプルで色づかいがオシャレ。
食器も今でも普通に売られていそうな可愛いものが多くて、全然古さがない。
日本の漆器のコレクションも持っていたとか、へーという感じでした。

フェルゼンとの暗号の手紙にしても、自分で手がけた刺繍作品にしても、
結構じっくりものごとに取り組む人だったんだなという感じがします。
子どもたちを大事にしていたのも伝わってきます。
ギロチンにのぼったときの服や靴まであって、かなりリアルに人生をたどれる演出でした。

マリー.JPG
着物はやっぱりピンクかなと。
兵児帯をふわふわに結んだのですが、後姿は撮り忘れました。
posted by みず穂 at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 着物でお出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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