2017年03月17日

母の訪問着で細雪

3日間のチャリティイベント、無事終了しました! 
報告はまたゆっくりさせていただきますね。

終わって次の日、
昭和な家の相方、星わにこの声かけで、友人達と「細雪」見に行きました。
思いっきり晴れ着で見に行こう! というコンセプトで。

明治座って案外客席は地味なので(普段着で来る方が多いような)、
かなり浮いてる集団でしたが、まあそこは着たもの勝ちってことで。

IMG_5426.JPG
今年は母が愛用していた訪問着で。
もう着ないから、と10年くらい前に譲ってもらったのですが
色があせていて、胴裏もかなり変色していたのを
たかはしきもの工房さんで洗い張り、色補正して仕立て直していただきました。

母着物.JPG
金も足していただいて、柄も活き活きしています。
修正前の写真を撮っておけば良かったな。

正直、リサイクルで買うより高くついちゃうわけですが、
母譲りの着物が魅力的に蘇って、大満足。
袖が長めだったのを、49センチにしていただき、サイズもあわせていただいたので
ものすごく着やすくなりました。
いつか娘たちも着てくれるといいな。
posted by みず穂 at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 箪笥の中身 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月31日

洗い張りされた大島紬

最近かなりよく着ている大島紬。

大島1.JPG
以前お世話になった香道の先生にいただいたもの。サイズぴったり。
洗い張りしてあって、しつけがついた状態でいただいた。
ほんのりお香の香りも残っていて、いただいた日からヘビーローテーション。

大島2.JPG
よく見ると裄直しのあとがあるような気も。

この大島紬、軽くてしなやかでとても着やすい。
話に聞くだけで本当かどうかは知らないけど、
最初は女中が着て、こなれてから洗い張りして奥様が着るもの、というのも
わかるような気がする。
こういうのを着ると、うちにある大島紬も、着たおして洗い張りしたいなーと思ったり。
元がリサイクルやもらいものなので、洗い張りして仕立てなおす方が高くつくのだが
その価値はあるような気がする。

洋服はよれよれになったらどうしようもないけど
着物は「前よりよくなる」という可能性があるところがすごい。
posted by みず穂 at 10:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 箪笥の中身 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月07日

ヤフオクで着物を買う

これまた4月の話なんだけど、
ヤフーオークションで、初めて着物を買った。

銘仙の単衣.jpg

半襟染めで着ていた、いただきものの黒の銘仙が、
着ているうちに崩壊してきて、自力では修復不可能に。
そめの近江に持っていってみたら、生地が弱っているので
洗い張りも難しいとのことで、
着物として着続けるのはもうダメかも、と。

でも黒の銘仙、気に入ってたのに〜と
思わず似たようなものをネットで探してしまい、
ほんとにたまたま、ヤフオクでこれに出会ってしまったのだ。

ヤフオクで上手な買い物をしている友人、多いんだけど
私自身はどうも、ほんとの色と素材感がわからない、という苦手意識があって。
でも「黒の銘仙」なら、ほぼ予想がつくかなと。

届いてみたら、予想以上によかった。
今まで着ていたものは袷だったんだけど、
これは単衣で、羽のように軽い。
もうそれだけでかなり嬉しい。
仕立てもちゃんとしてて、いきなり崩壊とかはしなそう。
ちなみに、3000円プラス送料。

単衣の季節になったので、速攻着てお出かけした。
これまた軽くて閉めやすい、博多の半幅帯をあわせて。
色目としてはちょっと暑苦しいかなあ?
でも着心地はとってもよかった。
posted by みず穂 at 18:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 箪笥の中身 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月05日

小田巻つき帯締め

長野旅行でひとつ買い物しちゃった。

小田巻き帯締め.jpg

「小田巻(おだまき)」のついた帯締め。
先端についてるだけでなく、帯締めの途中に6つついていて
帯留めみたいに見せることもできる。かわいい。

「能登忠」の女将さんがつけていて、気になっていたところへ
「綿幸本店」で3900円だったので思わず・・・
いろんな色があってすごく迷ったんだけど、
あわせやすそうなベージュにしてみた。

帰ってきて検索してみたら、この値段はとってもお買い得だったのね。
もう一色買ってくればよかったかも〜。
posted by みず穂 at 22:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 箪笥の中身 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月10日

着物にいくら使ってる?

年末にかないやセールでお買い物。
その中身については別にアップするとして・・・

ふと思い立って、着物に自分がいくら使ってきたのか、
過去5年分にわたって整理してみた。
年末に、箪笥を整理しつつ、
自分の持っている着物や帯をすべて写真にとってみたので
(これはコーデを考えるのにも便利)
それと照らし合わせ、過去の自分のブログも全部チェックして
着物、帯、上着(羽織・コート)、小物、履き物、メンテナンスの
6分類でエクセルにまとめてみた。
買った年月日、買った店、内容、単価を一覧に。
着物関係のレシートは保存を心がけていたとはいえ、1日がかり。
レシートのない買い物もあるし。前ブログで、いちいち単価を記録していたのが役立った。

私が着物に目覚めたのは2004年夏。
しかし、たまにお下がりを着る程度で、ほぼ買い物はなし。
2005年春にeribowと一緒に着物遊びを始め、
7月に共同ブログをスタート。このあたりから買い物始まる。
この共同ブログのテーマは「月1万円以下の着物遊び」だったので
それ以上使わないように自分に課していた。
実際のところどうだったのか? じゃーん。
※額はすべて税込み

2005年合計  44660円
2006年合計 109832円
2007年合計 107000円

ちゃんと月1万円以下ですね(ほっ)。

<2005年>
買っているのは浴衣、半幅帯、下駄、小物。
お下がりの着物の有効活用をテーマにしていたので、
それを着るための基本アイテムを揃えた年という感じ。
一番お金を使ったのは半幅帯(お下がりは着物ばかりで帯がなかった)。
買った先はネットがほとんど。あとはたんす屋、三笠屋(船橋の激安呉服屋)、デパートバーゲン。

<2006年>
ブログ仲間で人気の「かないや」デビュー。
妹の結婚式のため、初めて自分で着物を買う。
あと、ブログの読者に紹介された「きものe-shopおうみ屋」のバーゲンで「あこがれアイテム」を買うようになる。「紗」という言葉を覚える(笑)

<2007年>
かないやで妹の結婚式の帯や小物を買う。
有名店「池田」デビュー。娘の振袖を買う。
かないやで初の夏着物、小千谷縮と羅の帯を買う。

・・・で、この年末に共同ブログを終了。
現ブログを年始から稼働したわけだが、
ここで「月1万円」をうたうのをやめた。
理由は、このちょっと前から工房めぐりにはまりはじめ、
買うならちゃんとしたものを買いたいと思うようになったからだ。
そしてついに桐箪笥購入。当時の記事はこちらこちら

でっ。

2008年合計 246772円
2009年合計 242955円

きゃー。
しばりがなくなるとこうなるのかっ!
内容を見てみると、

<2008年>
なんといっても大きいのは、福岡工房ツアーの
久留米絣と博多半幅帯。これだけで合計11万(仕立てや送料もあわせて)。
これまた工房がらみで、鼈甲の帯留や下駄。
あと、娘の十三参り用の帯や小物。
純粋に子ども用の出費は34200円。
(これは全体から引いてもいい気がするが・・・駄目?)
あと、この年から本格的にメンテにお金をかけ始め、
2008年だけで4万円くらいかかっている。それまでほっといたのをまとめて出したのと、1枚仕立てかえをしたため。

<2009年>
まだ記事にしてないけど、次女の十三参りがらみの買い物や、
昔の振袖のメンテ(長襦袢仕立て換えなどを含む)、
工房で浴衣染め体験の出費が大きい。
「自分以外の人が着る着物」出費合計10万ちょい。
純粋に自分の着物遊びだけだと14万。
それでもアップしてるなあ。やっぱり染め体験費用がきいてるか・・・
あと、妹のお宮参り関連で買い物が増えたのと。


さて、5年の合計は?!

751219円。
これを、「自分のための買い物」に限定すると
580838円。
かろうじて月1万円切る感じですね。

この額、どんなもんなのかなあ?
趣味+よそ行き被服費 としてはなんとか許容範囲? 

・いただきものが多い(親・親戚・友人)
・ちびっこなのでお直しせずに古着を着られる

という要素も大きいと思うので、いちがいにはいえないと思うけど。
お金持ちの方は、着物1枚で私の5年分使ったりするだろうし、
ヤフオクや骨董市なんかを上手に使ってもっと押さえている人も多いんだろうな。
私の場合は、ネットの買い物は初期に失敗が多くてあまりしなくなっている。骨董市はまだ未体験(なかなか日程があわない)。

結構面白かった、自分の買い物歴分析。
家計簿つけると無駄遣いしなくなるというし、
これからもちゃんと記録していこうっと。
posted by みず穂 at 11:44| Comment(3) | TrackBack(0) | 箪笥の中身 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月29日

お宮参りの着物探し

 7月末、妹に女の子が生まれた。
 久しぶりの赤ちゃんで、一家で盛り上がる。この夏は赤ちゃんが主役という感じの日々。もうかわいくてかわいくて。暇があれば会いに通っている。

 妹の夫の仕事の都合で、9月半ばにお宮参りをすることになった。
 赤ちゃんにかける着物は、写真館の無料レンタルがあるらしい。必要なのは妹と母(義母にあたる方は他界されているので、赤ちゃんは母が抱いて写真をとる)の着物。
 妹は着物にあまり興味がなく、持ってないし着られない。で、はりきって調達を引き受ける私。

 実は、私自身はお宮参りってしたことがない。母は「お宮参り」という行事自体を知らなかったので何もいわなかったし(地域性かなあ)、私は知ってたけど別にいいか、って感じだった。
 自分の出産当時は着物に目覚めてなかったので、行事に対する熱意がなかったのだ。なので、私にも初体験の着物選び。わくわく。

 何がいいかなあ、と思いめぐらせ、はたと気づいたのだが、9月って単衣じゃん! 持ってる礼装系の着物は袷しかない。単衣はサマーウールと紬だけ。いくらなんでもそれじゃなあ。

 で、久しぶりに単衣を買うぞ! と気分が盛り上がり、平日に休みをとって、目黒の「時代布 池田」と鶴見の「かないや」をはしごした。

 「そもそもお宮参りにはどんな着物がいいのか」から相談スタート。訪問着、付け下げ、色無地あたりが相場らしい。
 池田では、アンティークで派手目の訪問着をすすめられた。ただ、袖長めだったり(若い母ならいいと思うけど、妹は高齢出産だし、長襦袢もあわない)、予算に見合わなかったりでなかなか決まらず。

単衣訪問着.jpg 色が地味だがすっきりきれいな訪問着、5000円のものを1枚購入。
 気に入ってるけど、これは妹ではなく母の着物候補(母も礼装単衣をもってない)。
 これにあわせる帯をきいてみたら、黒のすてきな絽がでてくる。9月に絽、はいいのかなあ? 池田の方は全体的に「アンティークだし」「すてきならOK」というスタンスなのだと思う。予算オーバーだったので、保留にしてかないやへ。

 かないやの方は、お宮参りならこういうの、とかなりきっぱり。帯は袋帯をすすめられる。礼装ならサイズぴったりでないと、ということで、候補は意外と少なかった。

色無地コーデ.jpg 事前にネットでチェックして出しておいていただいた商品と、その場でもっとこういうのはないか、と相談して出していただいたものを試着。
 で、お宮参りならやっぱりこういう色目がいいかなあ、と落ち着いたのが桃色の色無地。写真だとわかりにくいけど、微妙にグラデーションが入っている染めで、きれい。
 サイズもぴったり。身幅が少し広めで、産後体型の妹にもばっちり。
 帯は、買い物につきあってくれた着物友、ひろみさんが棚から引っ張り出してくれたものに一目ぼれ。値段は着物も帯も同額で、15000円の10%オフ(夏バーゲン?)で13500円。
 写真であわせてみている帯揚げ・帯締めは手持ちのもの。

銘.jpg この色無地、裏に銘が入っていた。お店の方が「これ、作家ものですよ」と。ほんとかなあ? 
 だからなんだというわけではないけど、この微妙な色合いは、もしかしたらこの方の作風なのかも。

紺色無地.jpg この桃色とどちらにしようか迷った、紺の色無地。
 写真だとわからないけど、地模様がきれいで、着てみるとかなりいい感じ。
 しかも5000円の10%オフで4500円。結局安さもあって、押さえでこちらも購入。サイズもぴったりで身幅広めだったし。帯は妹の結婚式で買った袋帯が似合うかな、とあわせてみた。

 買った3枚の着物と帯を持って実家に行き、衣装合わせ。結局、妹は桃色の色無地、母は紺の色無地に落ち着いた。
 訪問着は単品で見るときれいなんだけど、着てみると色無地の方が引き立つのだ。洋服でもごちゃごちゃしたプリントより、すっきりした単色のワンピースがかっこいいのと似てるかも。まあ、着る人によるけどね。

 色無地って、柄がないからつまんない、と長らく敬遠してきたのだが(苦笑)、この前のお茶会ですてきな色無地姿をたくさん見てから印象が変わった。これから私も着ていきたいな、という気持ちになっている。

 さて、あとはコーデと着付けの練習だ!

 
posted by みず穂 at 09:19| Comment(2) | TrackBack(0) | 箪笥の中身 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月25日

へちまの帯枕

 この夏、涼しさを求めて買ったもの。

へちま枕.jpg へちまの帯枕。
 月イチで通っているお茶のお稽古で「へちまの帯枕が涼しいらしい」という話がもりあがったのが6月くらい。で、メンバーの一人が「コイキモノ」というネットショップで格安のへちま枕をみつけてくれた。

 この商品。今は900円でお一人様一点限りだけど(あ、改めてみたら完売してた・・・)、私が買った段階では800円で、個数制限がなかったので、送料無料になる個数買ってシェアした。今年の夏は私のまわりでは、この帯枕率、すごく高い(笑)。

 今年はこれを使って、羅の帯をもうちょっと活躍させる予定。
posted by みず穂 at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 箪笥の中身 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月27日

高松でお買い物

 保多織話のおまけ。

高松城.jpg 高松城跡。
 町をぶらぶらしていて、やけに和菓子屋が多い気がする(うどん屋ももちろん多い。うどんは安くて美味しい!)、と思って聞いてみたら、城下町ですからお茶が盛んで、ということだった。どの和菓子屋でも、お茶菓子をメインに扱っているのがとっても新鮮。

高松和菓子.jpg お茶菓子買ってみた。1つ200円くらいだったかな。都内で買うより安いと思う。生菓子なので現地で食べてしまった。美味しい。

和三盆.jpg そして高松といえば和三盆。これはお土産定番だよね。
 やさしい甘さで、子どもらにも受ける。おうちお茶会で重宝している。


お茶道具.jpg お茶道具屋さんも結構あったので、夕方に歩き回って一式購入。お茶はじめたのに、なかなか道具を買う機会がなかったのだ。
 袱紗は合繊で500円。菓子きり350円。扇子700円。初心者なので最安値コースで(笑)。


保多織浴衣.jpg ここまではかわいい買い物なんだけど。
 実は、岩部保多織本舗で「保多織の浴衣」というやつも買ってしまった。
 保多織を白生地に織ってから染めるので、染め代の分浴衣の方が高い。でも、このさらっと感はいいなあ、と思ってしまい。

保多織浴衣仕立て済み.jpg 買ったのはこれ。両面染めの浴衣。
 両面染めは、もう染め屋さんがやらなくなってしまったそうで、ここにあるのが最後なんだよね、といわれてついつい。その時点で在庫は数枚。柄は全部違った。
 最初は別の、もっと華やかな柄に惹かれたのだが、あててみたらこちらの地味なほうがよくって。裏が縞なのがかっこいい! ちなみに値段は仕立て込みで4万弱。私の保多織着物のほぼ倍・・・半分が染代ってことだ。

 で、これは上娘のサイズで仕立てた。浴衣を着せたいのに、暑いといってなかなか着てくれないので、これならいいかも、と思ったのだ。私のサイズより少しゆったりめに。

 でも、娘には少し地味すぎたかも? 日焼けしてるし、運動部でがっちりしてきたせいもあって、着せてみたら浴衣でしっとり、というより粋な男着物のようだった(笑)。ま、私も着ればいいし、長い目で大事に着よう・・・
posted by みず穂 at 10:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 箪笥の中身 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月30日

畳表の下駄を買う

なんだか12月は慌しくて、いろいろ書きそびれてしまった。取り急ぎ、今年最後のご挨拶。

畳表下駄.jpg 新しい下駄を買った。おなじみ、浅草の長谷川商店にて。もともとは友人の買い物に付き合うという名目で行ったのだけど・・・ま、新年の準備ということで。
 ずっと欲しかった畳表。鼻緒は柿渋染め。紫系着物に合わせたい、ということで、前ツボを芥子色に。かなり気に入っている。
 正月におろそう、といまからわくわく。

 これから、恒例の実家めぐり。今年もウール着物で行ってきます。それでは皆様、よいお年をお迎えください。

posted by みず穂 at 06:32| Comment(3) | TrackBack(0) | 箪笥の中身 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月14日

夏バーゲンでお買い物

 今年の夏はどういうわけだか忙しい。お盆休みすらない! 夏のバーゲンも行く暇ないままに夏が終わりそうだ。
 でも、ネットショップの夏バーゲンでお買い物、しちゃった!

 ちょっと前の話になるけど、前に藍染浴衣を買った「きものe-shopおうみ屋」からバーゲンの案内がきた。で、狙っていたものがあったのでついつい会場へ。

博多紗伊達締め.jpg
 狙っていたものはこれ。博多紗伊達締め!
 2年前に博多紗半幅帯をゲットしたとき(今も愛用中)、コメントで博多紗伊達締めをすすめられて以来、いつか欲しいなと思っていたのだ。いかにも涼しそうだし!
 通常7000円くらいなのが3800円。これは買いでしょ! 

夏の帯揚げ.jpg
 あと、絽の帯揚げ。これもほぼ半額で5000円。涼しげできれいな色に一目ぼれ。羅の帯に合いそう。夏の帯揚げ、もらいもののピンク1枚しかなかったので、寒色系が欲しかったのだ。


あしべ織汗取り肌襦袢.jpg
 これは「ついつい魔が差して」買ってしまった。あしべ織汗取り肌襦袢。いろんなところでおすすめされていたので気になっていた夏の下着。
 届いてみたらかなりごっつくて、甲冑のよう(笑)。浴衣にはちょっとおおげさすぎてまだ着ていない。でも補正も兼ねてるし、夏着物にはいいのかも。今度着てみよう・・・ちなみに6500円。今まで折に触れてチェックしてきた中では最安値だけど、でも下着としては高いよね。

 どれも、「夏着物着るぞグッズ」である。なのに、肝心の夏着物着るチャンスがない〜。8月中に何かつくるぞっと。
posted by みず穂 at 22:27| Comment(4) | TrackBack(0) | 箪笥の中身 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月21日

夏の着物を買う

 箪笥が届く前の話なんだけど、夏の着物を買ってしまった。

夏の着物.jpg 入学式に着た黒の羽織を買った、近所の手作り&リサイクルの店で出会った着物。
 見た目、全然着物の店じゃないんだけどね。たまたま黒羽織がディスプレイされていたのと、いかにももとは博多帯、という感じのいすカバーが売られていたので、「他にも着物、あるんですか?」と聞いてみた。そしたら奥からこれが出てきたのだ。
 あー、もろに好みの色と柄。これはもう縁だよなあ・・・値段聞いたらちょっと考えて(多分まだ決めてなかったんだろうな)、3000円で、と言われた。特にしみもなく状態もいいし、サイズもぴったりだったのでが持ち帰ることに。

 写真だとわからないけど、薄い透けた生地。絽ではないので、紗かな? と思って買ったのだが、もしかしたら「夏お召し」というやつかもしれない。でも、見分け方のポイントがわからない・・・昔のものだからポリではない、と言われたが、着物の種類は店の人もよくわかってなかったのだ。

 蝉の羽みたいな軽い薄物、なんだか羽織るだけでうきうき。今年は浴衣一辺倒でなくて、ちゃんと薄物着るぞ・・・って昨年も言ってた気がするけど。
posted by みず穂 at 23:49| Comment(4) | TrackBack(0) | 箪笥の中身 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月20日

夏の帯締めをもらう

 あー、ついに1ヶ月もブログを放置してしまった! しかも、書きそびれているうちにいろんなことを忘れてしまっている・・・

夏の帯締め.jpg 5月は私の誕生月で、ぼちぼちと友人からカードをいただいたり、カラオケ屋から割引クーポンメールをもらったりしているのだが(笑)、先日妹から夏の帯締めをもらった。

 こういうざっくりした「夏の帯締め」って、実はひとつしか持ってなかったので嬉しい〜。
ついつい暑くなると浴衣に走ってしまうんだけど、今年は薄物ちゃんと着たいなあ。
 って、毎年言ってる気もするが・・・

・・・・・・・・・・・・・
 娘の十三参りの写真が「美しいキモノ」編集部から届いた。
2Lサイズの写真2枚(1枚は家族写真)に、達筆の丁寧なお手紙が同封されていてびっくり。どうも掲載もされるよう。
 プロの写真はさすがにきれいで、いい記念になった。編集部の皆様、ありがとうございました!
posted by みず穂 at 22:23| Comment(4) | TrackBack(0) | 箪笥の中身 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする