2009年09月21日

お宮参りプロデュース

 先週、妹のお宮参り、無事終了したのでご報告。

 天気予報は曇り一時雨。雨コートが2枚しかないので、自分の着物はあきらめて妹宅に移動。
 そこで、母の着付け(忘れたというので・・・)、と妹の着付け。グッズを揃えたりといった事前準備をがんばったので、なんとか1時間ちょいで完成!

 久しぶりの二重太鼓は、きくちいまさんの「よくわかる きものの着付けと帯結び」を片手にがんばった。この本、人に着付けてあげるポイントが書いてあってすばらしい。

お宮参り3ショット.jpg
 で、これがその成果。
心配していた雨もなんとかあがり、無事水天宮にお参りして写真がとれた(その前にスタジオアリスで写真撮影もばっちり)。

 妹は桃色の色無地に、私が妹の結婚式で閉めた帯(8月29日の写真では、紺の色無地においてあるもの)。
 母は紺の色無地に金銀の帯。スタジオアリスでレンタル(無料)した、赤ちゃんの着物が赤だったので、なかなか映えたと思う。

 実は、母と妹の着物選びしてたら、義弟が「自分も着たい」と言い出した。
 父の紬(一度も袖を通していない)がサイズあいそうだったので、 「かないや」で、その紬に合う羽織(しつけつき、新古品)を1500円でゲット。「一家で和装」にチャレンジすることに。
 ほんとは袴もいるのかもしれないが、写真館スタイルだと、父親は下半身があまりうつらないからいっか、ということにした。
 義弟は、本をみながら自力で着てた。やるなあ。  

 当初は運転もあるから、義弟は写真館だけ和装で、お参りは洋服に着替える、ということになっていたのだが、着てみたら気に入ったようで、そのままお参りした。足元の用意がなかったので、サンダルだったりするのだが(笑)。

 でも、一家で和装、すごくいいと思う。私も満足!
posted by みず穂 at 23:31| Comment(5) | TrackBack(0) | 着物をめぐる物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする